道徳授業を変える

つれづれだより(12/8更新)

    【給食で環境汚染!?】

    事務局だより③

     右の写真は、私の学級の子どもたちです。

    『これでもかー!!!』というくらい牛乳を吸い上げ

    ています。それは、牛乳を1滴も残したくないと思っ

    ているからなのです。

     みなさんは、ここまで頑張らなくても・・・と思う

    かもしれません。しかし、ここまで頑張るのには、

    こんな理由があるのです。


    事務局だより④

     先日、栄養教諭による食育の授業がありました。

     その中の一つに、次のような話題がありました。

     『私たちは、毎日、給食で環境を汚している』

     子どもたちは、目を丸くさせ、不思議そうな表情で

    栄養教諭の話を聞きました。

     給食の時間に毎日牛乳を飲んでいます。最後まで飲

    み切っていると誰もが思っているかもしれません。し

    かし、意識をしないとパックの中に5グラムほどの牛乳が残るそうです。

     5グラムの牛乳は、処理する過程でどこかに流されます。そしてどこかの水を汚します。

     5グラムの牛乳で汚れた水をきれいな水に戻すためには、なんと、120リットルの水が必

    要だというのです。大きなペットボトルであれば60本です。お風呂、1回分です。

     この話を聞いた子どもたちは、「これは大変!」と思ったようで、その日の給食から上の

    写真のように『これでもかー!!!』という勢いで牛乳を飲んでいるのです。

     牛乳の話から、子どもたちが小さなことに目を向けられるといいなぁと思いながら、私も

    最後の一滴まで意識して牛乳を飲んでいます。(事務局Aより)

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