道徳授業を変える

つれづれだより(7/5更新)

    [初めての道徳推進教師の仕事]

     本年度から道徳教育推進教師を任されました。「何をすればいいのか」と困っていたときに、SDK通信(期間限定でSDK会員のみに配信中)に、道徳教育推進教師としての心得や取り組みの例が掲載されていたことを思い出しました。

     早速、道徳推進教師としての仕事に取り組んでみました。


     「D先生が紹介してくださった授業の動画、子ども達は授業後も何度も何度も見ていましたよ!」

     「子どもたちがソーシャルディスタンスを意識して、クラスで声掛けをするようになりました!」

      同僚からこのような声を聞くことができ、勇気をもって教材を紹介してよかったなと感じました。


     今回紹介したのは、日本赤十字社が作成した『ウイルスの次にくるもの』という動画です。

     校内に紹介をするときには、次の3点を伝えました。

    ・その教材がなぜ面白いと思ったのか、という教材の魅力

    ・自分の考えた授業プラン(ワークシート・掲示物も添えて)

    ・「子どもの実態に合わせて、授業プラン、ワークシート、掲示物を加工修正してもよい」という、ワンポイントアドバイス


     紹介してまもなく、何人かの先生が、この教材を使って道徳の授業をしていました。私は、少しでも力量を高めるために実際に授業を見に行かせていただきました。

     最後に、「面白い教材があったら、また教えてね」と温かい声掛けをいただき、さらにうれしくなりました。これからも道徳推進教師として、自分が面白いと思う道徳の教材を校内に積極的に紹介していこうと思います。

                                

    事務局Dより

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