道徳授業を変える

事務局だより(11/10更新)

    【人のために行動する子どもたち】

     私が勤務している学校では、月に1度、昼の休み時間と掃除の時間を使って異学年交流活動

    (「なかよしタイム」)をしています。

     

    今週も、なかよしタイムがありました。私が担当する班は「じゃんけん列車」を楽しみま

    した。なかよしタイムは、日頃、あまり遊ぶことがない友達と遊ぶことができるので、友達

    づくりにはぴったりの活動です。とてもいい取り組みだと思います。

    しかし、1つだけ気になっていることがあります。それは、掃除の時間を使って活動を行

    うので、次の日は、校舎中が汚れたままなのです。

     なかよしタイムが終わって、「明日は、汚れた学校で生活しないといけないな・・・」と

    思っていると、もやっとした気持ちが一瞬でキラキラした気持ちに変わる出来事がありま

    した。


    「先生、階段にごみがたまっていて汚れているから、帰りの会の時間に、掃除するよ」

     
    事務局だより②

     学級の子どもたちから、学校中をきれいに

    する提案を聞くことができたのです。帰りの

    会になると、4年4組の教室から、子どもた

    ちが一斉に飛び出していきました。

     嬉しそうに掃除をしている子どもたちを

    見て、自分の学級の友達だけでなく、学校中

    の人ために行動することができるようにな

    ったんだな・・・と、とても嬉しく思いまし

    た。

     子どもたちが、これからどんな姿を見せて

    くれるのか、楽しみです。(事務局Iより)

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