新しい道徳授業づくり研究会(SDK)とは

  • 日本の道徳教育を変える
  • 道徳が教科化となった今、道徳授業づくりに必要な
  • 3つの視点を学び続けることができる、新しい道徳授業づくり研究会(SDK)

道徳授業づくりに必要な3つの視点とは…

視点1:小さな道徳授業(10~15分の道徳授業)

 小さな道徳とは、5~10分でできる道徳授業のことである。

 授業構成の基本は、

「教師が感動した素材+発問を1つか2つ

というシンプルなものである。短時間なので、朝の会などを活用して手軽に行うことが可能である。

 その上、子どもの育ちにも大きな効果が期待できる。SDKでは、素材発見や教材化の方法、実際の授業における効果

等について検討し、誰でも取り組める小さな道徳授業づくりを提案していく。

視点2:道徳教科書教材の活用

 道徳が「特別な教科」になったことによって、教科書が使われるようになったものの、どうしたら効果的に活用するこ

とができるのかわからないというのが、多くの小中学校教師の現状である。SDKでは、教科書教材の研究方法、教科書

教材を活用した授業構成の方法、授業分析から見えてきた道徳授業づくりのポイントなどを提案していく。

視点3:1時間の道徳授業の教材開発

 教科書教材の効果的な活用とともに、新たに開発した教材を活用した道徳授業づくりも重要である。教科書教材は、こ

れまでの副読本の流れを踏襲しているだけのものも多く、これからの時代の道徳にそぐわない教材も見受けられる。SDK

では、新たに開発した教材を活用した道徳授業づくりを提案していく。

開催予定

2019年12月14日(土)13:30~17:00第3回 SDK定例会
2020年 2月29日(土)13:20〜17:00第1回 SDK大阪支部大会
2020年 3月29日(日) 9:50〜17:00第1回 SDK福岡支部大会
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