道徳授業を変える

つれづれだより(7/31更新)

    【人権意識を高める道徳授業づくり】

     先日、西三河地区人権教育指導者研修会に参加しました。

     講師はもちろん、SDK代表の鈴木健二氏です。

     演題は、「人権意識を高める道徳授業づくり」でした。

     1時間45分の講演でしたが、私はノート8ページ分をあっという間に書き尽くしてしまいました。

     「日本の人権意識はこんなに低いのか!」

     「自分の身近に人権啓発ポスターがあったにもかかわらず、見向きもしていなかった」

     「この教材をつかって子どもたちと人権について考えたい」

    など、思考が止まりませんでした。「あっという間」に感じた研修会の学びを一部紹介します。

     

    「人権意識につながる教科書教材とは?」

    と問われたら、どのような教材を思い浮かべますか?

     私は、女性、子ども、高齢者、障害のある人、外国人などなど様々な問題を含む教材を思い浮かべます。

     しかし、鈴木氏の提案は、全く違っていました。「人権教育の指導・方法等の在り方について[第三次とりまとめ]」から、次の2つの視点を抽出し、その視点を含む教科書教材を提案しました。


      ・自分を大切にする

      ・他人を大切にする


     この2つの視点を聞き、新しい視点だと思いました。

     今後は、この2つの視点を意識して、人権意識につながる授業をしていきたいと思います。



    事務局Hより

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開催予定

2021年8月9日(月)9:50~17:00第4回新しい道徳授業づくり研究会「SDK」全国大会
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