道徳授業を変える

つれづれだより(8/14更新)

    【学びのある夏になるためには】

     今の発展があるのは、人々が知的好奇心からの学習を重ねてきたからだそうです。

     では、どちらの方が学習効果の高い読書と言えるでしょうか。


     A:はじめから終わりまでただ読む

     B:目的をもちながら読む


     読書術は様々ありますが、この場合は、明らかに B と言えます。

     なぜなら、その本から○○について知りたい!学びたい!などの知的好奇心をもって読むからです。これは、読書に限ったことではありません。子どもの学びと真摯に向き合ってきたみなさんには、この大切さがわかるはずです。

     では、どのような姿勢でセミナーに参加すると、より学習効果の高い参加になるのでしょうか。

     私の場合は、まず、どのような話がされるか、テーマから自分なりに予想をします。

     そして、掘り下げて考えていきます。次に、自分のこれまでの実践・経験を振り返り、予想と具体的に結びつけて自問自答します。

     すると、ここが知りたい・学びたいという問い(知的好奇心)がみえてくるので、より深い学びができるというわけです。

     学びのある夏にできるかどうか、その鍵となるのは「知的好奇心」です。



    事務局Iより

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開催予定

2021年8月9日(月)9:50~17:00第4回新しい道徳授業づくり研究会「SDK」全国大会
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